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2009年度 交流分析(TA)学習講座・基礎コー

交流分析(TA)とは、アメリカの精神科医エリック・バーンが創始した心理学理論です。
精神分析の流れをくみながら、非常に明快な具体性をもっているので、現在、多くの企業や学校などで、
性格やコミュニケーション傾向の改善に有効なツールとして盛んに活用されています。

当講座では、交流分析を通して自分を見つめなおしたり、生き方を考えたりすることに主眼をおきます。
自我構造と自我状態の構造分析理論から、交流・発達理論まで、実際の人間関係や生活に生かせる理論が
ぎっしり詰まっています。10名以下の小グループでワークを交えて楽しく学び、理論を深めます。

交流分析や専門用語については「用語解説」にも説明がございます。ぜひご参照ください。

開催日程
2009年5月17日〜2009年11月22日 
  3週間おき日曜日開講 13:30〜15:30 全10回

講師:新地加奈枝(NPO法人キャリア・サポート・ネットワーク代表理事、カウンセラー)


日程・カリキュラム


内容
1 5/17
「理論の概要@ パーソナリティー理論」
         自我状態、一次構造分析、機能分析、エゴグラム
2 6/7
「理論の概要A コミュニケーション理論」
        ストローク、交流の種類、ラケット・スタンプ・ゲーム、値引き・準拠枠・ 
        報酬、防衛機制、時間の構造化
3 6/28 「理論の概要B 発達理論」
      人生脚本、禁止令・ドライバー、幼児決断、輪ゴム、人生の基本的立場
4 7/19 「各論@ 二次構造分析」
        自我状態の成り立ち
5 8/9 「各論A 裏面交流の分析」
       ドラマ的交流、功利的交流、防衛的交流、脚本的交流
6 8/30 「各論B 脚本分析」
       脚本の分類、コンテントとプロセス
7 9/20 「各論C 病理と共生関係」
        汚染・除外、共生関係
8 10/11 「各論D 脚本と現実」
        値引き、準拠枠、再定義
9 11/1 「各論E ゲーム分析」
       ゲームの種類、ゲームの方程式、ドラマの三角図、ゲームからの脱出
10 11/22 「自己脚本分析」
       脚本の分析と脚本からの脱出、変容のための目的と行動

※ 日程、カリキュラムは都合により変更する場合があります。

場所キャリア・サポート・ネットワーク恵比寿研修室

受講料44,000円 (非会員の方は別途に会員年会費6,000円が必要です)

お申込み方法


1.下記のお申込みフォームに必要事項をご記入の上、お送りください。
2.送信後、7日以内に受講料を下記までお振込みください。

<振込先>

■銀行振込:三菱東京UFJ銀行 東恵比寿支店 普通 4568772
特定非営利活動法人 キャリア・サポート・ネットワーク
理事 新地 加奈枝
[ATM及びネット振込の場合は(トクヒ)キャリア・サポート・ネットとなります]

■郵便振込:00160−8−648261 特定非営利活動法人キャリア・サポート・ネットワーク

(恐れ入りますが振込料はご負担ください)

※ ご希望内容には「2009年交流分析学習講座」とお書きください。
※ 申し込みは、2009年5月9日(金)までにお済ませください。
※ 参加費のお振込みをもって、お申込み完了となります。原則として受講料の返金は致しません。


 

この講座についてご不明な点がございましたら、
お電話(03-3711-8627)またはメール(mail@npocsn.jp)にてお問い合わせください。

 

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