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 ・職業適性検査について

    「今の仕事、自分に向いてないのでは・・・?」
    「そろそろ就職活動をしなければならないけど、
                  どんな分野で探せばいいんだろう」
    「職場の人間関係がうまくいかない」
    「仕事が長続きしない」
    などの悩みをお持ちの方、まずは検査を受けてみて下さい。           
    性格検査を併せて受ければより理解が深まります。
                            
                        


      最近「若者の職場での定着率が低い」ということが話題になっています。
      それは、大半が“適性のミスマッチ”だと言われています。 でも
「適性」ってなんでしょうか?


・適性の三要素

  1:素質・能力
     好きこそものの上手なれ」という諺がありますが、必ずしも『好きなこと=適性』というわけにはいきません。
     「下手の横好き」という諺もあります。これには「素質」とか「能力」というものが関係してきます。
      でもだからといって、好きでもないことを仕事にしても長続きしません。

  2:興味・関心
     「嫌いだ」と感じることをやり続ければ、ストレスがたまるばかりで身体にもよくありません。
     やはりなにかしら「興味」や「関心」が持てることでないと適性には結びつきません。

  3:性格
     これは、育った環境や健康状態などの影響を受けて形成されていくものなので、
     簡単にとらえることはできませんが、仕事をするうえで最も必要だといわれる「対人関係能力」は、
     この「性格」によって左右されるところが大きいと考えられます。
  
     このように、ひとくちに「適性」といっても多方面からの分析が必要です。


  <<ここがポイント>>
 
    キャリア・サポート・ネットワークでは、経験豊富なカウンセラーが検査とフィードバックを行います。
    ご希望の方には、性格テストも受けて頂くことができます。

    また随時、集団で行う職業適性能力検査(GATB)を企画開催いたします。

    最大10名の参加者で実施し、テストの集計時間を利用して、現在の仕事についてや、
    どのように活動したよいか等、参加者とキャリアサポーターとで話し合う「ミニグループ」を行います。
    その後、テスト結果を元に、個別にフィードバックをします。
 
    テストを受検し自分で判断するだけでなく、様々な立場の人たちと触れあったり、
    個別でキャリアサポーターと話しあったりすることを通して、 意外な適性を見出せるかもしれません。

  ・適性検査・性格検査の種類
 
     下記の検査のうち1〜2種類でOK。 きっと有効なヒントが見つかります。

      1、職業興味検査(VPI・VRT)
      2、職業適性能力検査
      3、エゴグラムテスト
      4、YGテスト
      5、ロールシャッハテスト

 ・受検料

検査料金は所要時間により異なります(カウンセリング料金に準じます)。
詳しくはお問い合わせください。


 
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