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職業適性検査

職業適性検査について

「今の仕事、自分に向いてないのでは・・・?」

「そろそろ就職活動をしなければならないけど、どんな分野で探せばいいんだろう」

「職場の人間関係がうまくいかない」

「仕事が長続きしない」

などの悩みをお持ちの方、まずは検査を受けてみて下さい。

性格検査を併せて受ければより理解が深まります。

最近「若者の職場での定着率が低い」ということが話題になっています。

それは、大半が“適性のミスマッチ”だと言われています。

でも「適性」ってなんでしょうか?

適性の三要素

1.素質・能力

好きこそものの上手なれ」という諺がありますが、必ずしも『好きなこと=適性』というわけにはいきません。

「下手の横好き」という諺もあります。これには「素質」とか「能力」というものが関係してきます。

でもだからといって、好きでもないことを仕事にしても長続きしません。

●能力を測定する検査としては、「一般職業適性検査(GATB)」があります。

紙筆検査と器具検査とから成り、受検時間はフィードバックを含め1.5~2時間程度です。

2.興味・関心

「嫌いだ」と感じることをやり続ければ、ストレスがたまるばかりで身体にもよくありません。

やはりなにかしら「興味」や「関心」が持てることでないと適性には結びつきません。

●興味や関心を測定する検査には「職業興味検査(VPI)」があります。

この検査は20~30分程度でできるので、カウンセリングのなかで実施することが殆どです。

職業に対する心理的な状態なども分かります。

3.性格

これは、育った環境や健康状態などの影響を受けて形成されていくものなので、簡単にとらえることはできませんが、仕事をするうえで最も必要だといわれる「対人関係能力」は、この「性格」によって左右されるところが大きいと考えられます。

●性格検査の種類は沢山ありますが、大きく分けると、質問紙によるものと抽象的な図版や絵画などを使う投映法と呼ばれるものがあります。

前者にはエゴグラムテスト、YGテストなど、後者にはロールシャッハテスト、バウムテスト、TATテストなどがあります。

両者ともカウンセリングのなかで行いますが、投映法のテストのなかには時間のかかるものもあります。

※上述したテストは、当法人で受検することができます。

更に詳しく知りたい方はお問い合わせください。

受検料

検査料金は所要時間により異なります(カウンセリング料金に準じます)。

お申し込みはこちらから。お問い合わせはこちらから。

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