インフル事件?

小学校でインフルエンザが流行、同じ学年が学級閉鎖になった。
怖いけれど、移るかどうかは運だと私は思っている。
けれど、やはりいろんな親がいるのだと改めて思った。
学級閉鎖になったクラスのひとりの親は、誰がインフルエンザ菌をクラスに撒き散らしたのか
感染経路を調べてほしいと凄い剣幕で学校にクレームが入ったそうです。
その人、仕事でもしていて休まなければいけないから、その怒りが学校へ向ったのか・・・。
詳しい事は解からないけど、親の都合であって子供がかわいそうに思う。
その親子共々卒業するまでクレーマーとしてマークされる事になってしまうから。
他にも、他の学年ですがインフルエンザにかかっていると解かっているのに
熱が下がったからと二日で黙って学校へ登校させてしまう。
その親は兄弟が沢山いて、下の子供達に移るのが嫌だから学校に出すのだそうです。
これじゃあ流行るのもあたりまえですよね。
どうなってんだろう?
身近な所でありえない話が本当にある。
今の親って・・・というふうに言われるのは嫌だけれど
実際にいるのだから、しょうがない。
そういう話を聞く度に子供たちはどうなっていくのだろうと思う。
やっぱり親がいろいろ忙しくストレスなどでキレやすくなっているように思う。
女性が輝ける社会・・・言葉は綺麗だけど何も見ていないで上から物を言っているだけ
どうしても、そういうふうに感じてしまいます。
坊ちゃん育ちに庶民の苦悩はやはり解からないと私は思う。
では、また、来週!!

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