私の魔法使いは私だ!

今週はあいかわらずのストローク飢餓状態のわりには安定した気持ちで
過ごせたかなって思う。でも、前回のブログに書いたとうり
今回も自分の問題について話たいと思う。
私は女として、うーん・・・自分の存在にOK感がない。
だから、綺麗な人に会ったり、スタイルの良い人を見たり、人の恋愛と
自分の恋愛をくらべてみたり、ひどい時にはテレビドラマを見たりしただけでも
とても不安になったり、みじめな気分になったり、嫉妬したりする。
自分の不安が止まらなくなってくると、些細な事でも
夫は私の事好きじゃないんじゃないかと値引きして
まさに脚本思考へと転げ落ちてしまう。
そう思うととたんに、私のお膳立てが始まる。そして、
この思いは、二人にとって一番強烈なゲームになってしまう。
ゲームの結果、否定感いっぱいの悲しい気持ちになって終わる。
私は小さい頃、喘息持ちでからだも弱かった。
私がこんなに苦しい思いをしているのに、どうして、私だけを
大事に愛してくれないの? という親への怒りや悲しみが元になっている。
これも、親への怒りが、夫への怒りかのようにすりかえられてしまっている。
実際、夫は私を叩いたりしないし、大切にしてくれている。
でも、この気持ちがわきあがってくると、事実はほんの少ししか
みえなくなってしまい、強烈な感情に飲み込まれてしまう。
私自身が、否定感メガネを愛用して、物事を見てしまっている。
これに気が付いても、もう簡単にはずせるものではなかった。
そこで、私は呪文を使おうと思った。自分自身に
[どんな状態の私でも、私は自分が好き。]
この呪文は、自分にかける呪文なので周りが私の事をどう思うとかって
いう考えは排除する。そして、何度も何度も唱える。
自分自身でも最初は、違和感・・・時には抵抗さえおぼえた。
でもね、あんなにギリギリ喰い込んで痛かったメガネが少しづつ
緩くなり、時には、外せる様になってきた。外した時、周りは
とても明るく穏やかな気持ちになった。それなのに、このメガネを
捨てるのは、なんだか怖くて出来ていない。だから、これからは
この呪文を、ホイミから、べホマにしていこうと思う。
ごめんなさい。この表現解らない人も沢山いるかな?
呪文をより強化な物にしようと思う。
そして、まだ、呪文は一つしか持っていないけど、将来は
もっと呪文を覚えて、自分の魔法使いになろうと思う。
話は変わりますが、今日はこれから夫と一緒にドライブお花見
に行ってきます。凄く楽しみ!
なので、今日はこのへんでまた来週!
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