遊軍の必要性

お久しぶりです。またまた間があいてしまいました。前回はまだ暑さが
残っていたような気がしますが、今日の雨で、もう冬の入り口に来たよう
な感じです。
9月に父親がまたもや転んで、病院に運ばれ、入院。一人では暮らしていく
のは無理、ということで、下見していた介護付き老人ホームに急遽お世話に
なることに。その後も、入院中に見つかった病気の検査に通院中。
入院で友人たちと行くはずだった香港旅行はキャンセル、他にも20年ぶりに
友だちと合うはずだった予定もダメになり、夏休みがふっとびました。その
後も、有休を取っての付き添い、医者との面会・・・。手術の可能性もある
ので、今後も色々とやることが増えそう。
まぁ、仕方ないし、やりますけど、うーん、正直平日に動ける人が欲しい。
祖母のときは退職していた父とまだ元気だった母、母のときは父と伯母、
が主な担い手。伯母のときは私たちが中心になったとはいえ、別の伯母や
ご近所の方が手伝ってくれたんですけど、もう誰もいないから、私と兄
弟の二人でやらなきゃならない。で、二人とも平日は当然仕事なわけで・・・。
こうなってみると、やっぱり働いていない人、いわば「遊軍」の人が
家族にいる方が、緊急時に対応できるかも、融通が効くかも、という気
がします。家族全員が「外でやるべきこと」を持っていると、なかなか
調整がしづらいときもあるような。もちろん、その人だけに押し付ける、
のはダメですが。

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