「脚本抵抗」を超えて

 今までの状況を変化させたり、新しいことをやろうと思ったとき、
どうしてもその一歩を踏み出せず、立ちすくんでしまうことがあります。
 その時の自分の心の内を良く見つめてみると、多分恐れや懐疑といった
感情が根強く自分を支配していることが分かります。
これは、自分の中の「親」が持っている価値観に縛られた「子ども」が
抱く感情です。
 また、ストローク飢餓の「子ども」が、無意識にゲームを始めようと
している時も、「大人」の目で冷静に見つめれば、寂しさや怒りの感情が
隠されていることに気づくでしょう。
 この感情に気づかぬまま、巻き込まれて反応してしまうと、せっかく
抜け出そうとしていた「脚本」(「用語解説」参照)のパターンをまたもや
繰り返してしまうことになります。
 我がCSNのメンバーのブログにも時折見かけますね。
これとかこれがそうです…、って男Nばかりじゃん!
 しかし最近の男Nは随分立ち直ってきましたね。
男Nばかりでなく、他のメンバーたちにも進境著しいものを感じます。
共に過ごしたこの年月を思うと、みんないろいろ抱えながらよく
やってきたなあ、と感慨もひとしおです。
 折りしも昨日のブログにあるように、A子さんが大きな決断を
しようとしています。
 まだまだ「脚本抵抗」(過去ログ参照)に手こずっているようですが、
彼女も言っているように「大人」の資源を精一杯使って、
タイトル通り「キャリアアップへの道」を邁進されんことを
願っております。
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