奇妙な人たち

僕のブログはいつのころからか、所帯じみたものになっています。
自分でもわかっています。
意識しています。
まずは男N家の運営を安定させたいのです。
でもそれが結構難しい。
要するに、今月末も金欠です。
それでも、なにか外向きなことがやりたいと思い、
オスプレイ反対の東京集会に行ってきました。
そんなに主義主張が強いわけではないのに行ってきました。
まあ沖縄にいろいろ押し付けている罪悪感はそれなりにありますが・・・
一番の参加理由は、心身の調子が良かったからです。
本当に詳しくないので
どんなだったかはこちらをご覧ください
「オスプレイ反対」とかシュプレヒコールしながら銀座をパレードしていると、
こちらの声に乗っかって「オスプレイ賛成」という声が聞こえてきました。
たぶん右側の人たちです。
こちらは左側ということになります。
僕も左側ということになります。
右側の人たちは、なんというか、目がいっちゃってるとでもいうか、
覚せい剤でもやっているような目とでもいうか、
ショッカーにあやつられている一般市民のようなとでもいうか、
宇宙人にキャトられてチップを埋め込まれているようなとでもいうか、
とにかくハンパなく奇妙な感じがしました。
少ないですが、小競り合いしている人たちもいました。
挑発する人とされる人。
面倒くさそうに割って入る警察官。
なんだか気味が悪かったです。
立ち並ぶ日章旗。旭日旗ではなくて日章旗。
なんだか気味が悪かったです。
「キチガイ」「売国」「在日」「ゴキブリ」「ゴミ」等々、飛び交う言葉。
気味が悪かったです。
数を頼みに嘲り笑う左側の人たち。
気味が悪かったです。
予想外の出来事に苦笑するしかない自分。
気味悪さを強く感じながらなにをしたらいいのかわからない自分。
右側の人に強く恐怖を覚えながら左側の群れに埋没して安心する自分。
そして、今、こうして、左とか右とか書いている自分。
なにものなんでしょう?
いったいなにがしたいのでしょう?
右は敵、左は味方、とハッキリと思えれば楽になる気がします。
逆でも構いません。
でもどちらも僕にはできそうにありません。
右側にいた奇妙な人たちをなんとか冷静にできないだろうか?
左側の群れている人たちに正義ヅラをするなと言えないだろうか?
そんなことを考える日々です。
結局はできることをやるしかない。
自分もたいしたことのない弱っちい人間のひとりである。
とにかくデモに参加してよかったです。
blogranking.gif
ブログランキング・にほんブログ村へ
 

カテゴリー

投稿の月