ワーカーayakoのダンスコミュニケーション

告白

最近、衝撃を受けた本―湊かなえ著「告白」一週間経って、やっと物語の中から抜け出せた。というのも、学校の課題で使ったからなんですけど。小説と言えど、背景にはリアルな社会問題が多く描かれている。「私たちはこんな環境の中で生活しているんだなー」と改めて実感。↑ブログ

男Nのニートからの旅立ち

ギリギリの体験(疑似)

“重い”ネタだとブログが書けないので“軽い”ネタにします。W杯組み合わせ抽選会について。サッカーネタで軽~く。と思ったんですが、最近サッカーに詳しくないんです。巷でもそれほど盛り上がっていないみたいだし。それでも一応書きます。個人的には「死のグループ」といわれるような組

カウンセラーかなりんの遊々随想

時流、水流、後ろ向き

 いよいよ年の瀬です。「年の瀬になると何かが故障する」ここ数年の我が家のありがたくないジンクスです。3年前にはパソコン、一昨年には給湯器、昨年はエアコン、そして今年は…やはり来ました、洗濯機です。 もう20年近くも使っているんだから、壊れても当たり前と言えば当たり前。

臨床検査技師・ひろみんのラブ&ピース

「褒められたくない」自分

私の中には「褒められたい」のに「褒められたくない」自分がいる。「感謝している」と言いたいのに「感謝している」と言いたくない自分がいる。これは、やはり幼き頃の心的外傷に由来する。日々、コロコロ変容する母の心情に対する自己防衛だった。この事に気が付いてはいた。しかし、無視して

ワーカーayakoのダンスコミュニケーション

走る、走る走る走る

今年は挑戦の年だったように思う。何と言っても、今通っているダンス教室との出会いは自分にとって大きかった。先ず先生。それからチームメイト、バリアフリーワークショップの仲間。見て、聞いて、感じて、踊って、唄う。彼らと関わる時は、毎回発見の連続だ。深く考えさせられることもあ

カウンセラーかなりんの遊々随想

アメとムチ

 昨日第6期の「交流分析(TA)学習講座」が終了しました。前期から新たに「自己脚本分析シート」を導入して、最終回のテーマである「変容のための再決断」に活用することを試みています。 「自己脚本分析」は、これまで学んできたことを総動員して、自分がいかなる「人生脚本」を持って

臨床検査技師・ひろみんのラブ&ピース

三ツ峠とルート139

先週土曜日、ちょっと遅めの起床ながら外は晴れ!前日の様子から快晴なんて夢の様で、もう慌てて家を出た。随分前から三ツ峠山(都留市二十一秀峰)1785.2mに登る日を狙っていた。出遅れた為、電車の乗り継ぎが悪く三ツ峠駅に着いたのが12:00。焦って登頂しても、PM.3:30。

男Nのニートからの旅立ち

6度目の冬

今の部屋に引っ越して6年。1ミリも進歩していない、と感じる今日この頃。 石神井川は 今日も流れる ひきこもり男は 知らない 冬のあとには 花咲く春が 来ることをいや そりゃあさすがに知ってますけどね知ってるだけじゃなく 行動できなきゃ意味がないわけですよ最近は夜で

カウンセラーかなりんの遊々随想

大いなる遺産

 今日はこの夏に96歳で亡くなった伯父の納骨に八王子の霊園に行き、久しぶりの墓参りをしてきました。そこには私の祖母と母の骨も納められています。92歳の伯母は、納骨の前に生前伯父が使っていた眼鏡と手紙を骨壷に入れました。「最後のラブレターよ」と言いながら。 伯父夫婦には

カウンセラーかなりんの遊々随想

翔べ、女たちよ!

 今日は、CSNが女性相談を受託している埼玉県騎西町の騎西小学校PTAからの依頼で講座を行い、先ほど帰宅したところです。(NPO活動カレンダーをご参照ください) 私が騎西町で女性相談を担当してから、かれこれ4年になりますが、なかなか相談件数が伸びないのが悩みの種でした。