男Nのニートからの旅立ち

「ドーハの悲劇」 光と影

ドイツファンになることを決定付けたのは90年W杯。僕の一番のアイドルである、ローター・マテウスに率いられたチームは、西ドイツとして最後の、統一ドイツを含めても一番最近の優勝を遂げた。この大会は「退屈なW杯」と称されることが多い。まだ勝利の勝ち点は2で、キーパーへのバックパ

男Nのニートからの旅立ち

少年Nを惹き付けた「ゲルマン魂」

かなりんのW杯談義はテーマが深く、応えるのはなかなか難しい。そこでまずは、僕のサッカーファン遍歴を書こうと思う。話のすり替え?ノンノン!最後マデ読ンデモラエレバ分カリマ~ス♪昔からテレビでスポーツを見るのは好きだった。野球に限らずあらゆるスポーツが好きで、サッカーはその

カウンセラーかなりんの遊々随想

「戦う理由」と「生きる意味」

 男Nが応えてくれなかったからというわけではないけど、今日もW杯ネタ。早く応えてくれないとシロウト談義が止まらなくなっちゃうよ~。 何がかなりんをしてさして詳しくもないサッカーに執着せしめているかというと、またまた日経に沢木耕太郎氏の一文が掲載されていたからなんですね。今回は題

男Nのニートからの旅立ち

コンビニキャリア2週間

昨日の今頃はなんだかイヤな感じが心にあった。今日の今現在、それはない。この差はなんなのか?今日の仕事前のユーウツな感じ。仕事後のちょっとした充実感。なにが違うのか?なにが僕を「not OK」にさせるのか?思い当たるフシはない。いや、なくもない。例えば客の反応。

カウンセラーかなりんの遊々随想

W杯シロウト談義

 男Nとサッカーについてちょっと話をした。彼はずっとサッカーフリークで、いろいろと情報もよく知っているのだが、私は新聞に出ている程度のことしか知らない。ゲームそのものについてもよく分からない。未だに「オフサイドって何?」というくらいのレベルである。 そんな私ではあるが、生来「お

男Nのニートからの旅立ち

日本代表とキャリア

4年前はスカパーに加入していたのでW杯は全試合見た。今回は地上波のみ。それでもたいていの試合は見ている。これは環境ではなく自分の心理の変化によるものである。それでもW杯に対する興味は変わっていないと気付いた。いろんなところで、あらゆるブログで書かれていると思うが、日本

カウンセラーかなりんの遊々随想

演劇とカウンセリング

 第1期目を多くの収穫とともに先月終了した「キャリアサポーター養成講座」は、今月から修了生を対象とした「実習コース」を開講します。そのプレ講座として10日(土)に「パフォーマンス実習」を行いました。 基礎コースでは、カウンセリングの諸理論やCRP(カウンセリングロールプレイ)が

OLA子のキャリアアップへの道

私の仕事

今週の水曜日に会社で全国の店長を集めた大きな会議があった。事務局である私は、ここ2~3週間くらい準備に追われていた。通常の業務もあり、本当に余裕がなかった。やらないといけないことは沢山あるのに、全然追いつかない。仕事が荒くなった。周りの人にも少しあたった。そして少し「

男Nのニートからの旅立ち

「休み」と「休日」

明日は休日です。まあ、キャリアサポーター実習講座があるんですけどね。仕事はないってことです。今まではよく、「用事」って言い方をしたんですけど。例えば「講座」や「通院」も用事なわけです。働くようになってから、働く時間を「仕事」、仕事がない時間を「休み」と言うようになりま

男Nのニートからの旅立ち

味噌汁

自炊はたまにする。2,3日に一回くらい。焼きそばとかカレーとか豚キムチとか。最近は、100円ショップの土鍋でご飯を炊いて漬物だけのおかず、というパターンが多い。「自炊はあまりしない」と言ったほうが誤解が少ないかもしれない。昨夜から今朝にかけて福祉施設でバイト。前に