実業男スイマーの世渡り流々

豊かな時間の過ごし方・・・。

 京王線・聖蹟桜ヶ丘駅。私が東京に来て最初にお世話になった町です。 住み始めて2年目のこと、駅から歩いて5分ほどのマンションの1階にバーがオープンしました。 その場所がちょうど駅から自宅へ向かう道の途中だった為、私はオープンから程なくしてその存在に気づきました。毎日

男Nのニートからの旅立ち

ココロの大怪我からの奇跡の復活という思い込み

先週、毎度おなじみのT医院に行きました。先生のおなじみの「どうですか?」で診察が始まりました。僕はポソポソと退屈で憂鬱な日々について語りました。 おそらく自己愛筋断裂だねぇ 精密検査してみないとわからないけれども 全治20年ってトコだろうねぇみたいなことを言われるかと

カウンセラーかなりんの遊々随想

味つけは「かもめ」風

 少し古い話になりますが、「かもめ食堂」という映画がありました。結構評判になったのでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。私はワウワウで放映したのをビデオに撮って2年くらい前に観ました。 主演の3女優がかもし出すちょっと風変わりな雰囲気と、おいしそうな料理の場面が沢

男Nのニートからの旅立ち

風に吹かれて

雪嫌いいやだだるいいやだだるい<以下、延々と繰り返し>最近のブログ、こんなんばっかり・・・自己愛について考えてばかりだと気が滅入ります。昔、ボブ・ディランに訊かれました。「いくつの海を飛び越えたら、ハトは砂地でやすらげるのか?」と。そのときボブは格好つけて「

カウンセラーかなりんの遊々随想

「自己愛酒場」─返歌forSOMEBODY

 人がこの世に生まれたときには誰もが母親のお乳の味しか知らなかったはず。今のんだらおいしいんだろうか。でもあの頃は、誰にとってもこの上なくおいしかったんだろうね。 その乳の味を求めて人は「ジンセイ」という街を彷徨い、何軒もの酒場に足を向ける。 そこで供される酒の味は

男Nのニートからの旅立ち

ボクノジンセイ

何よりも大切なもの。それは自己愛。誰にも指一本触れさせない。傷つけられたくない。だから、僕は、ひきこもる。それで満足なら話は早い。満足でないから複雑になる。生きている以上おなかはすく。食べ物は降ってこない。ドアを開ける。外に出る。人に会う。食べ物を得る。

カウンセラーかなりんの遊々随想

青春ノスタルジー

 シモーヌ・ド・ボーヴォワール著「招かれた女」上下巻を昨晩読了。実に30余年ぶり。数回目の再読でした。 この本は何年か前に無性に読みたくなって、本棚を捜したのですが見当たらず、仕方がないので買いに行った本屋で絶版になっていることを知りました。がっかりして、例のいつもCSN

OLA子のキャリアアップへの道

他人の問題

人が抱える問題に対して、その問題をその人自身に直視させ、その問題を解決するように向かわせたくなる。これはCS講座の授業の中で浮き彫りになった私の問題。自分の問題に対し、何も手を打とうとしない人を見ると怒りがわいてくる。「解決するべきだ」と。私自身だって、自分の問題

臨床検査技師・ひろみんのラブ&ピース

負のスパイラル

今週は、月曜日から金曜日まで、ある事が気になり寝ても覚めても、その事ばかりが頭の中をグルグルと回った。自分の思考回路の特徴として、気になる一点があると、その事ばかりに囚われて他の所に目が行かないという特徴がある。そして、この特徴は悪い方に思考が流れて行くという負のスパイラ